庭木の見た目を美しくする剪定とは|プロに任せると安心

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芝生の庭を作る

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庭を芝生にしたい時は

地面がむき出しになっていると見た目が美しくありませんし、雨が降るたびにぬかるんでしまいます。庭全体をコンクリートで固めたりタイルを張ったりする方法もありますが、それではあまりにも情緒がなさすぎます。お勧めできるのは、芝を張るという方法です。ホームセンターに行けば、シート状に加工された芝の苗を購入することができます。それを買ってくれば、誰でも簡単に芝張りをすることができます。種の方が値段が安いですが、種から芝生を育てるのは容易なことではありません。少しでも早くキレイな芝生の庭にしたいと考えているのなら、苗シートを買ってきて芝張りするのが一番です。シートを隙間なく敷きつめなくても根が自然に伸び広がってゆきますので、それほど費用はかかりません。春先に芝張りをすれば、夏の終わり頃にはキレイな芝生の庭が完成しています。

苗が根付かない場合は

時々、苗シートを買って芝張りをしても、芝が上手く根付いてくれないことがあります。苗シートに問題があってそうなってしまうこともありますが、一番多いのは土壌に問題があるケースです。カチカチに踏み固められた地面に芝張りをしても、芝は根を伸ばしていくことができません。また、養分がほとんど含まれていない痩せた土の上に芝張りをしても、元気のいい芝は育ってくれません。そういう場合は、芝張りをする前に地面を耕したり土を入れ替えたりする必要があります。ただし、素人には少々ハードルが高い作業ですので、芝張りの専門業者を利用するのが得策です。費用はかかってしまいますが、必ずキレイな芝生を作り上げてくれます。何度も芝張りの失敗を繰り返している人は、一度専門業者に相談してみることをお勧めします。